ナンネットというアダルト掲示板を試してみたらカオスすぎた

出会い系サイト・アプリは遊んでいて楽しいのですが「お金がかかる」というのが難ですよね、当たり前ですけど(笑)。

その最大の問題である使用料が、“無料”なサイトが現存しているのをご存知でしょうか。

「ナンネット(通称『ナンネ』、便宜上、時おりこう略す)」という、その一時代を築いた無料サイトは、マニア性と特殊性がウケて“ちょっと過激なSNS”として、現在でも稼働・活動しているサイトなのです。

「タダより恐いものは無し」と言いますが、果たしてその中身たるやどうなっているのかを、今回は検証してみました!

ナンネットってそもそも何?

管理人
ナンネットを一緒に振り返ってみましょうw

あなたが思うよりも深い歴史があるんです。

ナンネットの歴史を紐解いてみる

「ナンネット」は、ネット社会黎明期から存在する総合アダルトサイトです。
スタートしたのが1995年ですから、まだPCの接続がダイヤル・アップ(懐かしいですね)の頃か、その前後から。

現在とは比べられない程、セクシャリティーが表に出てこない時代でした。
LGBTという言葉自体、まず聞かなかったです。

そんななかにあってナンネットでは、いわゆるアブノーマルな世界が展開されていたのですから、はけ口となったサイトの隆盛たるや想像以上だったでしょう。
多分、いまこの記事を読んでいる人の想像よりは100倍くらいの過激さと盛り上がりを見せていたと思いますよ。

そのサイトが、幾つもの変換・進化を経て、今日でもなお続いているのは、ひとえにシンプルなセックスに対しての奥深さや探求心の賜物なのではないでしょうか。

利用は男女とも無料

ナンネットの登録料と利用料金は、信じられない事に無料です。

裏mixiとも呼ばれている「ixim」(綴りを逆さに読んでみてくださいw)や「sexi」(結婚情報誌「ゼク〇ィ」をパロッたネーミングですねww)も無料サイトとして現存していますが、前者は過疎化が激しく後者は新規が少なく常連たちのサロンと言えなくもありません。

そうした状況にあって「ナンネット」は、新システムを導入するなど代謝を計りつつ“現役サイト”として活動をしているのです。
その点が、長寿の秘訣なのかも知れません。

無料サイトの生命線ともいえる(有料でも同じですが)広告量を見ても、一目瞭然なのが分かるでしょう。

ユーザー、特に男性ユーザーにとっては“無料”といういのは大きくて、いちいち残りのポイントを気にしながらサイト内でのやり取りを進めなくていいのがウケています(女性が大抵のサイトでは無料)。

ただし、その“無料”というのも問題が無いわけではありません。
サイトに男性ユーザーが殺到するので、男女比の均衡が取れなくなるという欠点を晒してもいます。

実際に使ってみたところでは、だいたい8:2か9:1くらいの比率なのでは!?
レスどころか、「足跡」もつかないのも日常だったりします。

それでもナンネットが、いまだに(その道では)隆盛を誇っていられるのは、ユーザーの持つ「セックスの特異性・特殊性」を前面に打ち出しているからだと思われます。

普通の有料出会い系にはない、過激で特殊な世界が魅了して止まないんです。

それも無料サイトなので、“サクラがいない”(=必要としない)、“ほとんどがガチ”というのが嬉しいところじゃないですか!
(注:サクラはいても意味がないのでいませんが、業者は見かけます)

その倍率を制してマッチングしたカップルは、ますますマニアックなプレイにハマっていく例も多いみたいですよ。

あとから解説しますが、ナンネットでは「カップル登録」も用意されているので、そのシステムを使って同じようなナンネ・カップルと複数プレイを楽しんだりしている様子。

もちろん、純粋に夫婦で登録している「カップル」もいますから,快楽を得る手段が2乗、3乗と広がっていく事もあり得るんです。

余談ですが、そこでは「性癖の一致」が重要になってくるので、プロフ作りも慎重かつ大胆にヒネッてみてください。

とにかく無料という事は、金銭面では負担がないですがライバルが多い分、自己のセックスにおける特殊性のアピールやウィット性が重要になってくるという事です。

ナンネットに登録する男女の特徴

ナンネットのユーザー層は、普通の出会い系では満足できない男女が大半を占めています。

まれにSNSのメッセージで「ナンネには、いないかも知れないですけど、デートして仲良くなった流れで恋人になってくれるような人はいませんか?」とカキコしている女性もいます。
女性ユーザーに聞いたところ、「それでも何百通ってメールが来るから、ボックスがパンクしちゃう(笑)」と、嘆いていますが、それが続いて行くのかというと別問題なのだそうです。

普通の“恋人同士”を望む男性が、全くいないわけではないとの事。
ですが、こういった出会い系のようなアプローチをしても受け止める男性側ユーザーは、露出や飲尿、複数のプレイを望んでいる人が多いので、なかなか上手くつきあいが続かないのが現実のようです。

ワンナイトでも、そうでなくても、良好な関係を築いているカップルたちは、特異な性癖面が“合っている”と言えるのでしょう。
その事からも分かるように、ナンネットにはアブノな趣味の人、特殊な性癖を持つ人、(男女とも)発射にこだわらない快楽を求める人、等々が集まってきているようです。

そのリアルさの証拠なのかは定かではないのですが、自分の掲示板に載せる写真が過激!
鑑賞用に見ているだけでも、股間に訴えてくるカットがあったりします。

その自己掲示板には「アルバム」という画像を9枚までまとめて見せられる機能もあるのですが、そこはさらに感度が高いです。
クリックしないと見られないようになっている訳が分かりますよ。

適度に脂の乗ったボディラインが、艶めかしさを増しているんですね。
“素人ならでは”の雰囲気です。

そうかというと、万が一にでも「身バレ」するのを警戒して、自身の姿を晒していない人も多く、かえって真実味がうかがえる人もいたりして…。

さらに重要な点のひとつに、個人間の連絡でも登録して会員になると与えられる「ナンネットメール」のアドレス存在が大きいです。

このアドレスがあれば、会員間の連絡には事欠かないばかりか乱交パーティーや各種エッチなイベントの告知や事務事項のやり取りにも使えて非常に便利なんです。

一般に言うHNに当たる、ナンネットID(ナンネID、以下同)と合わせて使えばナンネット内での身分証明(w)にもなる、すぐれたアイテムなんです。

匿名性にも秀でているシステムと言えるでしょう。

で、どこが普通の「出会い系」と違うのか?
どんな特異性なコミュニティが形成されていて、どのような人たちが楽しんでいるのか?
(コミュの種別は写真・上のなかからセレクトして入り込むシステム)

その辺りを次章で解説してみます。

主な活用の仕方は3通り

ナンネット

読み物からSNSも

ナンネット掲示板でサークルの内側に入る

「積極的な参加はちょっと…」という人には、まずは数多くある「ナンネット掲示板」をロムする事を薦めます。

告白小説風手記の「近親相姦」や不倫・NTR体験を綴った「知り合いの人妻」、個人の趣味・嗜好をカミングアウトする「フェチとマニアの楽園」、ゲイ、ビアンなど、同性愛者のコミュ「同性愛者の館」等々、さまざまな性癖にフィットする版があります。

そのなかから自分の興味がある版、または「やってみたい!」と、思われる版があったら覗いてみてください。

ちなみに筆者の“お好み”は「露出狂の隠れ家」です。

ナンネット

投稿された画像

このように、“観られたい願望”の強い女性からの投稿や、パートナーに強要されて、(あくまでプレイの一環として)生々しい写真が送られてきています。
後者の場合は、被写体が羞恥プレイにハマっていく姿も勝手に想像できて、そこにまたまたソソられるという図式が生まれるのです。

ほかに「これからネカフェでオナニーします」と、最初に着衣の画像を送ってきてからコメントと対話するような形の女性もいます。

そこから服を脱いでいき、オマンコを弄り出す「実況Photo」で楽しむというわけですね。

背景が完全に「ホンモノ」の個室なので、店内の静けさや他の客の息遣いが聞こえてきそうで生の迫力が画像から漂ってくるんですよね。

「濡れてきました」とだけ書かれたメッセージに、ラブジュースの粘液でベタついた指だけが写った写真なのに、感じてしまうんですよねぇ。

このように送信側と受信側が一体となった連携プレイの妙を、楽しんでいるグループもあるようです。
皆、ナンネIDとナンネメールしか知らない間柄なのに…。

こうして送られてきた画像に対しては、コメントを送る事ができるので何度か送っていると自分も輪(サークル)のなかにいるのが分かってきます。

なぜならば、送ってくる女性が常連で、コメント返しするファンも固定な事が多いからです。
そうなると自然にナンネIDとナンネメールから同一人物からのフォローだと知れてきて「無言の仲間意識」が生まれてくる、なんて事もあるわけです。

ごくごく稀にですが、投稿者を囲むリアル撮影会なんて話しも聞こえてきたりしますから。
積極的に“見られたい”女性は、後述する「地域別掲示板(アダコミ)」でデートの相手やセフレを募集するメッセージを載せながら同時に「画像も晒しているので、そちらも見てください」とカキコをしたりもしています。

そうすると、彼女の投稿はさらなる広がりを見る、という事になってサークルが形成されてもいくわけです。

このように「ナンネット掲示板」では、個人戦の体を成した団体戦的な楽しみ方もあるんですね。
ビギナーの閲覧用オナネタにするも良し、サークルの内側に入り込んで遊ぶも良し、と結構アリアリな遊びの場なのが特徴です。

特定の日時・嗜好を指定してきた女性をアダコミで狙う

ナンネット

出張先からも使える

ナンネット掲示板が、“総合的な過激エロ”を楽しむコミュの集まりだとすると、さしずめ「地域別掲示板(通称「アダコミ」、以下同)」では、グッと身近に寄ったエロを堪能する版だと言えます。

サイトの運営側の説明によると

アダコミとは?
ディープな内容を多彩なジャンルで地域別で楽しめるサイトです。

との事です。

上の図の分けられた地域から、自分の望みの地を選んで、具体的な性的満足を得られるようにしてあるのです。

ナンネット

内容は「〇日に都内△□で「大人のパーティを開きますので、参加希望者はナンネメールの件名に『参加希望』と書いて自己プロフや性癖を送ってください。追って返信します」というようなエロサークルの告知・募集や「ナンネットユーザーのオフ会」やイベントの告知も行われています。

ここでは、“前回の様子”として、メッセ主のプロフの「アルバム」欄に会の雰囲気を伝える写真を公開しているケースも多いです。

また、このアダコミ内で「『露出狂の隠れ家』に動画や写真を投稿しているので、あわせて見てね」とカキコして信憑性を持たせている会やサークルの例もありました。

これらは主催者側からの連絡ですが、ほかにも「私の住む地域で楽しいイベントを開いていたら教えてください」といった、問いかけや「G馬県あたりで、ナニかをやろうとしている人がいましたらスタッフ兼参加者として手伝いますので、ぜひヤってください」という、具体的で熱いメッセージも見受けられました。

筆者(50代・フリーライター)が公私ともに、よく利用するのが「関東」なのですが、そこを例にとると、東京や都内近郊では催しは多いのですが、茨木、群馬、栃木の辺ではイベントの類が少ない事が分かってきました。

「町興し」ならぬ「セックス興し」を担っていると言っても過言ではないです(大笑)。

ですから、北関東地域からの要望が多いんですね。

 

こちらは、同じアダコミに送られてきたメッセージですが「個人」からのモノです。

ナンネット

妊婦からのカキコでしたが、“釣り”や“ネカマ”の匂いがしないでもありません。

でも、よくよく考えると「ナンネット」では“自分は女装子”“オナベを抱いてみませんか?”“ニューハーフだけど、フェラは上手いよ”といった類いの、マニアックでホンモノからのメッセージが溢れているために、わざわざフェイクを送ってくるとは思えませんでした。
リアルな確率は100%に近いといえます。

注意するとしたら、無料サイトなのでサクラは存在しないので「業者関係」ですかね。

妊婦と謳いながら、実際には“ただ太っているだけ”の女が出てきたんじゃ洒落になりませんから(笑)。

ナンネット

そんなような疑念がなかったわけではないのですが、そこは「無料」の気軽さで筆者は興味本位でメッセージを詳しく見てみる事にしました。

アダコミのメッセージ上に同載されているIDをクリックしてみると、その彼女の掲示板(写真・上)に飛ぶようになっています。

すると、妊婦の心情や性欲がつらつらと記されていて、あわせて現在の妊婦姿の写真も載っていました。
お顔の方は隠されたカットされたましたが、結構な美形である事が予想される下着姿です。

それでなくても筆者は下着姿に弱い(爆)ので、「これは足跡だけではなくて、返信もしなければ!」と思ったのは自然の流れだったといえます。

そのまま勢いでアダコミ経由でメールを送ったあとからは、ナンネメールを使ってやり取りを。

このナンネメールは、自分のプライベートのメアドに繋げる事もできるので便利なんです。
自分のボックスにメールが来たのを知らせてくれるばかりか、その内容まで読めるのでクイックな対応ができていいです。

彼女の希望が“平日・昼間”だったので、珍しくスンナリとアポまでこぎつけた筆者はクルマで待ち合わせの「新宿御苑近く」まで出かけていったのです。

ところが、「臨月か!?」と思わせる体型にビビッて、あまりイタズラできませんでした。
本人もあらかじめ、「本番は無理だから手か口で」と書いていましたから。

そこで筆者はクルマに彼女を乗せて、近隣の巨大駐車場の奥まった位置で異様に黒ずんだマンコを見せてもらいながら「手コキ」で抜いてもらったのでした。

シチュエーションとグロテスクな股間の眺望に異様に興奮して、年甲斐もなく勢いよく精液を飛ばしたのを鮮明に覚えています。

その精子を見ながら彼女は「凄いねぇ」と笑いながら、差し出したウェットティッシュで手を拭っていました。

このように、アダコミでは「サークル活動w」と「個人活動」の両面で楽しめるようになっています。

SNS機能も過激に展開

ナンネット
ナンネット

検索範囲内の女性が並んで掲載

上記の2コーナーと違ってSNS色が強いのが、この「ID友達検索」です。
ここでは個人間の交流を目的に、ナンネ・アドレスを使った“秘密の交流”ができるようになっています。

ただ大きく普通のSNSと違うのは、告知や他人の書き込みを貼りつけたうえで、おまけ程度に自分の意見なりをのたまうTwit〇erスタイルの拡散やつぶやき、「いいね」のために行うのではなく、あくまで個人間の連絡に使うのが大きく相違している点と言えます。

やはり、「秘め事」と言うくらいですから“秘めた”プレイの方が淫靡で気持ちイイですからね。

それでも、あまりにランダム過ぎては上手くパートナーを探せないので「絞り込み検索」という便利なシステムがナンネにはあるんです。

上の(画像・上段)のように、まずは大まかに狙いを定めると下(画像・下段)のように一覧の如く女性が羅列されます。
慣れないと、見ただけで圧倒されてしまいそうですが、そこから写真付きならばヴィジュアル込みで選択してもいいし、写真無しの場合は文面から推察してもいいでしょう。

ただし、最初に述べたように男女比が極端ですから絞り込み過ぎるのもNG!
無料の特典を生かして多めにメールを送っておいてください。

ナンネット ナンネット

 

こうして、ナンネIDをクリックして“個人版”に飛べばいいだけの話しです。

そこには「アルバム」機能があるので、プロフに使用したモノ以外にも最大8枚の写真を載せられるので一層の自己PRを見られるのではないでしょうか。

やはり「写真に性癖が表れる」とでも言うのか、その写真を載せている意味(チャームポイントだったり体位だったり)が読み取れて興味深いです。

ナンネット

上記の女性はオッパイに思い入れがあるみたいですね。

この「絞り込み検索」には、ほかの出会い系では見られない秀でた点もあります。
それは、セクシャリティを選ぶ項目に「カップル」があるという事です。

普通の出会い系にも「3P・複数」とか「アブノーマル」といったカテゴリーはあるのですが、充実度が段違いなんですよ。

筆者が実際にナンネットをやるといつも感じるのが、この点です。
普通に「女性」をセレクトするよりも「カップル」にすると、メールが想像以上に多いです。
最初は驚く程でした。

それでも、ビギナーの女性は恐怖心が先立つ(筆者だって怖い!)ものなのに、選んだ相手が優しく接してくれて、なおかつ丁寧に導いてくれたので2度ビックリです。

その時の当方の女性が望んだ条件は、
・同室
・同世代か少し年長
・あまり“スワッピング慣れ”していない中程度のプレイヤー
・できれば正式な夫婦(無茶しなさそうだから)
・無理強いはしない
・ゴム着用
でした。

相手に恵まれたのでしょう、彼女も複数プレイが気に入ったらしくステディではなくなった現在でも、「ナンネで複数」をする時だけは筆者と関係が復活する次第です(苦笑)。

夫婦、不倫、W不倫、バツあり同士などなど。
スワッピングだけではなく、混浴温泉行などでも楽しんでいるようです。

ナンネットを試してみた結果

筆者がプライベート(取材ヌキ)で遊んだ体験を記してみます。
はじめから、“ノーマルな関係”は望んでもいなかった事を憶えています(爆)。

シンママOLと就業時間内に口技プレイ

ナンネット

こんなメッセージが!

筆者は普通の出会い系に飽きると、ひと息入れる感覚でナンネットを使っています。

その日は〆切明けで、半ば方針状態だったので股間をギラつかせた感じではなく“エロ雑誌を見るような”気持ちでナンネットの「アダコミ」を見ていたんです。

すると、『平日昼間の終業時間内で…』というメッセージの見出しを目にしたんです。
送り主は富貴恵サン(仮名・43歳・バツイチでOL)でした。

内容を要約すると、

“昼休みをずらせるので、その時間を使って1時間くらい遊びませんか? 会社近くのネカフェかカラオケBOXで軽いのを! 時間が短いので、「お口」でしかできませんけど”

と、いうような文面が。

筆者は食指をそそられて、プロフに飛んでみると自称・葉月里緒菜似だと言うじゃありませんか!

ナンネット

「平日の昼間、それも1時間限定だから、なかなかメールがこないのよねぇ」
と、嘆きのレスとともに「詳しくは会社が終わってからメールするから、アドレス教えて」と重ねてきたのです。

それからは、直メで段取りを決めにかかりました。
彼女としては月曜日は会議があるので火曜~金曜なら大丈夫らしく、場所は新宿を希望しています。

それと「感染症が怖いから、キスはNGでゴムフェラか手コキのみ」も併せて申し出てきました。

筆者としては、風俗ではなく“無料”なので承諾です。

それなのに、「男の人が精子を発射する時の“チンコがピクピク”を見るのが大好きなのよ。だから、ゴムフェラでも発射の瞬間はコンドームを外してあげるから」とカキコしてきたので、これは“ラッキー”でした。

当日は13時30分に新宿1丁目付近の雑居ビル前に集合して、いきなりカラオケ店へインです。
ビルはくたびれていましたが店内は清潔、何より防犯カメラの死角が多そう(あくまで筆者の主観)なのが気に入りました。

富貴恵サンは、葉月里緒奈というよりも昭和アイドルの大場久美子に似ていて可愛らしい雰囲気です。
その彼女は、「ここなら『いやらしい事』もできそうでしょ?」と、上機嫌でした。

「時間がもったいないから」と、部屋に入り際に「アイスコーヒーふたつ」とオーダーして席に着きます。
ウェイターが下がると、彼女は「時間が短いうえに、マンチョに挿れてあげられなくてゴメンね」といいながら、スカートは穿いたままストッキングとピンクのショーツを脱ぎ捨てています。

富貴恵「ナメナメしている間は、マンチョ弄っててもいいよ」

筆者「オッパイも見せてよ」

富貴恵「チッパイで良ければドーゾ。乳首はピンクだよ、あははは(笑)」

彼女は全体的に小柄でオッパイもヒップも未成熟でしたが、デルタだけが別モノでしたね。
恥丘の肉付きが良く、クリちゃんの膨張率も“立派な大人”です。

富貴恵「それにしても、同僚が仕事中だと思うと余計に興奮しちゃう」

口技も大人で、緩急をつけた吸いつき・吸い込みに筆者は「もう、イクよっ!」と、暴発寸前です。

富貴恵「待って! 見なきゃ、精子が出るところを見なきゃ!!」

筆者はソファー上で、思いっきり空中に放出しました。
彼女は、オシボリで自分を拭ったあとに、ソファーや床にも筆者が巻き散らした精液を拭き取っています。

富貴恵「いっぱい出してくれてアリガト。午後もお仕事頑張らなきゃ」

身支度を整える彼女を眺めていると、再びもよおしてきたのですが、そこはグッとこらえます。
時計を見ると入店から40分、途中で“仁王立ちフェラ”を挟んでもこの所要(短)時間ですから、いかに異様なシチュエーションに燃えたかが分かります。

筆者は「急がなきゃ」と言う彼女のために、タクシー代を渡してその車の後ろ姿をボンヤリと見ていました。
「白昼夢」って、あるんですね。

ほかにもアブノな体験がたくさん…

ここで披露した“就業時間内フェラ”以外にも、前の章で紹介した“妊婦に手コキ”や“カップル・カテで複数”の体験など、ナンネットではちょっとだけ異様な体験を味わわせてもらいました。

ほかにも、電車内だけではなく駅ナカの書店を舞台にした「痴漢ごっこ」や野外露出や野外放尿なども体験しています。

詳細は別の機会で発表するとして、これらプチ・アブノーマルなプレイのパートナーを見つけやすいのもナンネの特徴だという事が分かるでしょう。

もともと、女性側ユーザーも「ソッチを求めている」のですから、当然なのですけども。

ナンネットを攻略するコツ

まずビギナーが念頭に置いておかなければいけないのは“男女比”です。
極端に男性が多い事を、常に忘れないでください。
なお、ここでは乱パなどのイベント系ではなく、基本的に「対個人」「対カップル」についてを解説していきます。

出会える女性の検索方法

ナンネで検索というと「ID友達検索」が、1番手っ取り早い方法になります。

このなかには、さんざん紹介してきた「絞り込み検索」、HNやIDの欠片(かけら)から探す「ニックネーム検索」、投稿動画から探す「動画検索」があります。

HNやIDのヒントが分かるほど深く利用していないので「ニックネーム検索」はスルー、動画は“見せたがり”のカップルからが多いので、普通の検索には向いていません。

となると自然と、「絞り込み検索」を選ぶわけですが、結局、この方法がオーソドックスで有効なのかも知れません。

しかし、何度も言うようですが女性に対しての競争率が異様に高いので、選ぶ年齢層をプラ・マイ10歳くらい(下は条例に乗っ取った「下限年齢」で)にしておいた方が得策ですよ。

そうしておかないと、政令指定都市を有する県を除くと極端に少ない女性にしかヒットしないという現実もあるからです。

同じ理由で「PR写真ナシ」も範囲に入れておく事をオススメします。
文だけでも「ピンッ」と来る場合もあるのですから。

そして、緩い範囲で検索したらパートナー候補を最終的にも緩めに選んでみてください。

その際には、なおかつ自分のプロフ欄にはたくさんの文章を書き込んでおくことが大事です。

特にセックスに対する考え方・セックスに対峙する意識などの自分なりのイデオロギーを書いておくのが重要だと思います。

性的な嗜好にこだわる女性は、“セックスに対する持論”が独自にある人が多いという事をお忘れなく。

プロフィールの作り方

ナンネット

欲求は明確に示す

ナンネット

ナンネのプロフは、「話しを“盛る”のはナシ」で行った方がいいみたいですね。
女性側も真性のマニアが多いので、近づくための「偽マニア」を見抜く眼力がありますから。
巧妙に盛っているつもりでも、スグにばれてしまいます。

ですから、「自分がどうしたいのか?」や「どういうプレイでお互いに昇っていきたいのか?」を正直に明確にしておくのがイイでしょう。

そのメッセージに対して少しでも共感なり興味を覚えてくれれば、メールは来るはずです。
セックスに対しては貪欲で、オープンな女性ユーザーが多いのですから。

筆者の場合(画像・上)は「相互オナニー」に絞って話しを展開するようにしています。

これだと仮にナンネメールからメッセージが来た場合には、バリエーションの幅を広げられるし、それだけの経験もしてきているからです(笑笑)。

複数も需要大

加えてカップルでIDを共有して、プレイ相手(同じくカップルや稀に単男・単女も)を募ってみるのもいいでしょう。

ここでは男女ともにプロフと性癖、複数歴などとともに、
・同室か別室か?
・旅行可か?(ミドル世代以上になると、時間と経済的に余裕がある人が多いため)
・NTR、レズビアン可か?(意外と要望多し)

これらも併記しておくといいでしょう。

まとめ:ナンネットで出会えなかったら圧倒的に簡単だから出会い系がおすすめ

無料サイトという事で男性ユーザーが集まってくるのはいいのですが、そのマニアックさ故に苦戦している会員が多いのが現状です。

女性ユーザーに対する競争率が、異様に高くなってしまうのも難ですよね。

確かに、普通の出会い系サイトしか知らない人には「カオスすぎ」なのでしょうね。
複数プレイもあればスワッピングもアリ。
ホンモノのSM、プチSM、放尿、露出と“ナンでもあり”なんですから。

だからこそ、水が合えばハマるんですよ!

このナンネットで活動して、自分の性癖を満足させるのもいいでしょうし、上手くいかないユーザーも、決して悲観する事はありません。

有料ですが「PCMAX」や「ハッピーメール」などの優良サイトを使って、そこで自分の欲求を満たしていけばいいだけの話しですから。

要するに、「ナンネット」という特殊な場があって、そこでは『同好の士たちが集まって楽しんでいる』という事実があるのも、頭の隅にでも置いておけばいいという事です。
そして、ヤル気になったら「チャレンジしてみる」くらいの感じがいいかも!?

ハードルが高いかも知れませんが、試してみる価値は大いにあると思いますよ!