スワッピングの始め方!合法的にNTR体験できる大人の遊び

セックスに奔放になったと言われている現在において、「スワッピング」は快感の昇華されたひとつのプレイとして認知されている面もあるのではないでしょうか?

自分の目の前でパートナーが他所の相手に抱かれる姿を見つつ、自身の快楽も高まっていくがままにする…。

その派生形がNTR(当文中では「寝取り・寝取られ」双方の意として表記。以下同)であったり乱交だったりするわけですが、ドップリとハマると凄そうです。

ここでは、そのスワッピングの始め方を通して、普通のセックスとは「違った気持ち良さ」についてを解説してみようと思います!

そもそもスワッピングとは

元来、スワッピングというワードは英語のswap(=交換)から来ています。

株式の取引用語でいう「外貨スワップ」という言葉を耳にした事がある人もいるでしょう。

それが起源と言われていますが、詳しくはいつ頃から「夫婦交換」をスワッピングと呼ぶようになったかは定かではありません。

このパートナーを交換してセックスする行為を“スワッピング”と用いるのは、いわば我が国独特の和製英語(以下、使用状況から「スワッピング」と表記)で、米国ではスワップして楽しむ人たちを「SWINGER(スウインガー)」、その行為の事は「SWINGING(スインギング)」というのが、正式名称のようです。

ネットが普及する遥か昔の1970年代~1980年代には、紙媒体の雑誌『スウインガー』(おおとり出版)が同好の士をつなぐ情報交換、乱交パーティーの告知、読者欄を使った“個人的な募集”を掲載している通信手段でした。

マニアに重宝がられていた、この誌名の語源だったのです。

そういえば、スワッピング情報がマン載だった雑誌に『オレンジ・ピープル』(ファースト出版)というモノがありましたが、『スインガー』と並んでスワッピング雑誌の2大巨頭と言われていましたっけ。

懐かしいナ!

そうしたフリー・セックス嗜好が波及して行ったのは記憶に新しいところです。

現在では夫婦交換のみにとどまらず、NTRやパーティの類も盛んになってきているというわけです。

スワッピングというワードの意味が、広義に進化しつつ、なおかつ過激になってきているのが現況のようですね。

スワッピングが体験できる大人の遊び場所

スワッピングがセックスのプレイとして浸透してきているとはいえ、なかなかビギナーが一歩足を踏み入れるにはハードルが高いのも事実です。

しかし、今この瞬間にも「どこかの街の、どこぞの場所で」スワッピングが行われているのです。

ここでは、対面式にスワップの「お相手」に巡り合える大人の遊び場所を紹介しておきます。

ハプニングバー

ハプニングバー(以下「ハプバー」)は、SMやフェチ、コスプレ、乱交…etc。

さまざまなセックスの欲望をかなえてくれる(可能性が高い)場です。

ここで勘違いしてはいけないのが、風俗店ではないので確実に「ヌける」などとは思わない事。

その日、その場の流れでスワップに持ち込める頻度は高いのですが射精産業ではないのです。

あくまで店側としては建前上、“男女が楽しめる場所を提供する”のが第一義なので、その点は脳内と下半身に叩き込んでおいてください。

とはいえ、店内での「ハプニング」に男女とも期待してギラつかせて来るので、ハプニングが起こる可能性が高いのは説明はいりませんよね。

以前は店内奥にプレイルームというか個室を配していた店も少なくありませんでした。

しかし、当局の取り締まりが厳重になってきているので前ほど大っぴらにできないのが難です。

そうした経緯があるので、そのシステムが減ってきているのもうなずけます。

それでも、意気投合した相手フェラやクンニ、そしてソレ以上も、、、なんて事が起こらないとも限りません。

それが、ハプニングと呼ばれる由縁ですから。

オーソドックスな形態としては、カップルで訪れる客が多いです。

単女、単男でも入店可の店が大半ですが、女性客の比率が上がるので店側としてはカップルでの入店を歓迎している感じはあります。

お客同士が横のつながりを持つ事を敬遠する店もあります、その逆もあります。

当然ながら店内という括りはないので、集まり・行為が過激になってスワッピングを純粋に楽しむ人たちが多くなります。

自由なプレイが身上の「オフ会」ですから、お気に入りのメンバーにNTRを頼み込むのも、合意さえあれば可能ですよ。

カップル喫茶

こちらのカップル喫茶は、ハプバーよりもより性的結合性が高い場所だといってもいいでしょう。

もともとは、「同伴喫茶」がルーツであると言われています。

全ての客が同一方向を向いた高い背もたれの2人掛けのイスにパートナーとともに腰かけて、観葉植物の鉢に視線を遮ってもらう喫茶店がルーツ。

住宅事情やラブホの普及率が低かったので、“「お茶でも」と気軽には入れてJAZZを聴きながら軽くキスやペッティングでも”という若者にウケて流行していたのでした。

おりしも1960年代前後には深夜喫茶が営業的にも調子が良かったので、人気に拍車がかかったという点も見逃せません。

世相を反映していたんですね。

その深夜喫茶にプラスして恋人同士が(簡易な造りながらも)2人っきりになれるのですから、ブームだったというのも納得がいきます。

同伴喫茶と呼ばれて親しまれ、風営法の改正をかいくぐって生き延びてきました。スワップ性はなかったとはいえ、安価が魅力でした。

それらに変わって1990年代に現れたのが「カップル喫茶」です。

こちらは、当然ながら喫茶店というより「風俗」です。

マンションや雑居ビルの1室で営業されているケースがほとんどで、アンダーグランドな雰囲気さえ漂っています。

こちらは風俗なのですが営業形態が特殊で、男性が女性を伴う時にプロの女性や風俗嬢を禁止している店もあります。

それだけ、本物のスワッピング臨場感や興奮を得られるようになっているのです。

だいたいの店は、ドリンクを受け取るカウンターはありますが“喫茶部分”が円形のソファーになっていたり、各カップルのテーブルが丸見えになっていたりします。

露出や窃視のフェチ傾向がある人にとっては、これだけでチンコはエレクトし、マンコはヌレヌレになってしまうでしょう。

それだけ、“ホンモノの迫力”は凄味があるというわけですね。

それだけではなく、カップル喫茶はさらに別室が用意されていて男女ともの合意があれば、そちらの個室に2人で消えて行けるという点も特筆モノです。

この別室には、覗けるような穴を空けておく店もあって窃視のみならず「NTR」を体感できる仕組みにもなっています。

もちろん、“カップル同士が意気投合してスワッピングに突入”というのも、自然の流れです。シャワールームや専用着の有無を確認してからの利用をオススメします。

スワッピングをする際に気をつけなければいけないこと

スワッピングに限らない話しですが、「相手に不快な思いをさせない」「嫌がる行為を無理強いしない」というのが基本中の基本、大前提である事を忘れないでください。

何も「なんでもかんでも、とにかく奉仕しろ!」と言っている訳ではないですよ。

時には強気に出る事が、M属性の女性にとっては“たまらない”かも知れないですから。

要はスワッピングをする相手カップルも含めて、その日のプレイが「刺激的で良かった」とか「楽しい時間を過ごせた」と全員が思えるようなプレイにすればいいのです。

ただし、スワッピングは普通の1対1のセックスとは違った注意が必要なのも確かです。ここでは、そういった注意点を挙げてみましょう。

相手カップル選び

ここでは容姿・年齢・主観は個人的な好みなので割愛させていただいて、スワッピングの傾向や経験値などを論じてみます。

まずはアナタ方がビギナーであったら、少しだけ経験数が多いカップル熟年夫妻(訳アリな関係でも可です)の慣れたカップルにリードしてもらうのがいいでしょう。

理由として前者の場合は、自分たちカップルも経験豊富ではないために“上から目線”ではなく、親身にお相手してくれるはずだからです。

スワッピングに興味があるものの、自分たちも開発途上なのでイロイロと試してくれるはずです。

相手側女性も「はじめての不安」を察して、こちらの女性の不安を取り除いてくれるでしょう。

これらの点を考えると、その逆の行為をしてきそうなカップルには要注意だというわけです。

やたらと“場”を仕切ってきて、プレイも自分たちの気持ち良くなる行為しか興味がない様子でしたらスルーした方がいいですよ。

望んでもいないのに縛ってきたり、勝手に撮影を始めたりと一歩間違えれば刑事・民事に引っかかる事も平気でしてきますから。

その予防策として、すぐにはプレイせずに落ちついて話す(=世間一般では面談と言いますw)事です。

ホテルの部屋に籠るから「非喫煙希望」と言っているのに、まだ面談段階なのに「アイコスなら、いいだろ?」と勝手に吸いだすなんてのは問題外ですよ。

トラブルの元になるので、謹んでお断りしましょう。

後者の熟年カップルの場合は、「酸いも甘いも」経験していながら、それでいて偉ぶらないカップルなら申し分ないです。

こちらは、自分たちの方から「1度、お会いしてお互いに『OK』ならば同室でヤってみましょう」とみずから提案してくるかどうかでだいたい分かります。

それくらいの気遣いも欲しいですよね?「値踏みされながらも、観察は怠らない」くらいの気構えも必要です。

彼・彼女らにしても「常識のない初心者だな」と判断したら、断ってくるでしょう。

それも社会勉強のひとつと考えるようにしてください(笑)。

結局、自分たちも相手を見極めて見たいのです。相性の合う・合わないもあるでしょうし、見た目だけではなく、どうしても“生理的にNG”な仕草や物腰もあるでしょうから。

こちらと対する場合は注意というよりは、自分たちの要望をはっきりと申し伝える事が肝要だと思います。

どういうプレイを望んでいるのかが分からないと、お互いに楽しめないですから。その上で、できる事とできない事を言ってもらえばいいでしょう。

自分のパートナーに同意を取る

例えば、男女が付きあい出して肉体関係を重ねていくとセックスも大胆になってくるものです。お互いの体の“ツボ”が分かってきて、快楽も倍増していきますよね。

パートナーが心身ともに依存してくれる姿を見ているだけで、幸せな気分になってくるものです。

最初はM字開脚騎乗位をするだけでも恥ずかしがっていたのに、慣れてくると自分からいろいろなリクエストをしてきたり、貪欲に全身を舐め回してくれたりして…。

そうなると「何でも言う事を聞いてくれる」とか「アイツはセックス好きだから、断らないはず」と思い込んでしまいがちです。スワッピングに対しても同じで「オレがヤりたいのだから、拒否らないはず」と勝手に思い込んでしまう事もあるかと思います。

けれども、この行為はタブーです。

厳禁と言ってもいいでしょう。

パートナーは、アナタだから体を開くのです!

オモチャを使うようなノリで対峙しようものならば、せっかく良好な体の関係を結んでいた相手との仲さえもギクシャクしてしまいますよ。

スワッピングをしたいのならば、時間をかけてパートナーを説き伏せ「合意」を得るしかないです。賢者タイムを有効に使うのがいいでしょうね。

とにかく「同意なきスワッピング」は絶対にNGです!

なかなか初めから、見知らぬ相手と密室でセックスをするのには抵抗があるものです(普通はそうですがw)。まずはシティホテルなどの雰囲気のいい場所でカップル同士4人で1室を取って、軽いタッチ程度からスタートするのがベターかと。

この時に前項で紹介したような熟年カップルならば、上手くスワッピングという新しい快楽に誘ってくれるんですけどね。

まずは相手側カップルが同室内でセックスをはじめれば、観ている側も興奮してきます。

多分、パートナーの体温は上がり心臓の鼓動も早くなっているかも知れません。

興奮したところで、こちらもセックスをはじめてみるといいです。

スワップ(=交換)ナシでお互いの性行為を眺めながら、生喘ぎ声を聴くのもいいんじゃないですかね。

そうやって観られる快感に晒されながら、「いつの間にか相手が入れ替わって」いて、スワッピングが始まるという事もよくある話しです。

無理にスワッピングしなくても、相互鑑賞だけで慣らしていくのもひとつの手です。

そうしていけば、本式なスワッピングもそう遠くないうちに実現するはずです。

こうして「相互鑑賞」から自然な形でスワッピングに突入できれば、変なトラウマもなくパートナーは今後も“同意”してくれるはずです。

蛇足ですが、逆にパートナーの方がさばけている場合もあります。

セックスに対してはオープンというかスポーツ感覚でいる人たちのケースです。

興味があるのに、「たまたま誘ってくれる相手がいなかった」「複数願望が昔からある」等々。これらの人たちは、コスプレ、臍ピアス、タトゥーなどをする感覚で「スワッピングも」と思っている人が多いです。

したがって普段の会話やセックスのプレイ中から、その要望を察してあげる事が大事です。同意よりも“洞察”が大切なんです。

見た目がいくら清純派でも、深層心理や欲望を探らないといけないので、ビギナーには難しいかも知れませんが(ホントに蛇足でした)。

スワッピングする衛生環境に気をつける

ここでは妊娠という問題は割愛して、衛生環境について述べてみましょう。

ハプバーやカップル喫茶では、そのものズバリの「セックス行為」を大声で謳っているわけではないので正直言って衛生面がおざなりになっている事は否めません。

これは、感染症になる大きな要因が含まれているので危険このうえありません。

盛り上がって「いざ、これからっ!」という時にリステリンでウガイをしたりゴソゴソとコンドームをはめていたりすると、場がしらけてしまうという気持ちも分からなくはないです。

ただ感染症の事を考えると、「少しは、躊躇しなさい!」と叫んで教えてあげたくなるほどの乱れ具合と言わざるを得ないのが現状です。

「ピル飲んでるから、大丈夫だよ」という声が聞こえてきそうですが、ピルやアフター・ピルあくまで妊娠にたいして有効。

ですが、感染症対策にはなっていないのですよ。

エイズはクラミジアといった体液による感染だけではなく、目に見えない雑菌がウジャウジャとひしめき合っているいる暗く通気性の悪そうな店は十分に注意してください。

シャワーが備えてあるのなら積極的に利用して、なおかつコンドームの使用を徹底させましょう。

筆者(取材歴25年のエロ・ライター♂)が潜入取材でインタビューした女性は、“キスNG、ゴムフェラ、薄いポリ手袋による手コキ”のみで、ネカフェで個人営業していました。

美魔女といった風情の彼女は「子供がいるので、感染症には絶対になれない」と悲痛な声を上げていたのが印象に残っています。

乱交によるスワッピングでも、生外出しで次の相手に向かっていく強者もいます。

これも当たり前ですが、関わるのはやめた方がいいです。

それどころが、そういった輩が常連だった場合には既に感染者が出ている事もありますから(キャリアとして潜伏期間だったりする)。

そうした時は、筆者の場合はとにかく逃げ出します。

温泉宿を取った混浴パーティでも逃げ出しますよ。

病気が移るよりは、いいですからね。

なにより、コンドームは必須ですよ!

また、純粋(!?)な夫婦交換の場合はコンドームを持参してください。

相手側が用意しているに越した事はないですが、念のためです。

神経質に過度な潔癖症にならなくてもいいですが、自分たちの身を守るためにも清潔な場所でのスワッピングを心がけてください。

スワッピングの相手探しをする方法

いくらスワッピングをしたくなり、パートナーの同意も得られたとしても肝心な“お相手”の男女がいなければ欲望を満たす事はできません。

昭和の昔ならば先述した『スインガー』や『オレンジ・ピープル』といった“濃い”雑誌があったので、読者が真剣だったので情報も確実でした。

現在ではネットで情報が普及した分、いい加減な情報や“薄い”情報が氾濫している状態です。

なのでこの章では、ビギナーでも活用できるスワッピング・パートナーを探せる現実的な方法を挙げてみます。

出会い系サイトやアプリを使う方法

「出会い系」というと、特定の恋人やセフレを探すツールだと思われがちですが過当競争を経て今ではさまざまな使い方が用意されています。

大方のサイトやアプリは純粋に彼女・彼氏を見つける「ピュア」と、エッチさを求める「アダルト」にカテゴリーが分かれています。

スワッピング・パートナーを求めているユーザーは、当然「アダルト」カテに入る事になりますよね。そのカテゴリーの中が、さらに細かく分かれているんですよ。

出会い系サイトの大手「P〇MAX」を例にとると「スグ会いたい」や「ミドルエイジ」「既婚者」なんかに混ざって「アブノーマル・SM」というカテがあります。

“ちょっと変わった・過激な事を求めているあなたにオススメ”向けのカテゴリーなんだとか。

ここが狙い目なのです。

アブノーマルやSM志向といっても普通の出会い系サイトです。ライトなので「危ない感じ」はしません(笑)。

3Pなどの複数プレイやスカトロもいれば、コスプレもいたりと混沌としています。そこがまた、重い感じがしなくてイイんです。

カテは「アブノーマル・SM」ですが自己PR文やコメントに“スワッピング”というワードを使って入れておくと、相手側が勝手に検索してくれるので楽です。

反対に、こちらからも検索ができるのですから同様に容易に相手を見つける事ができます。

参考までに「NTR」で検索しても「当たりがイマイチだなぁ」と思った時には、ストレートに「寝取り」とか「寝取って」と引いてみるとヒットしたりもします。

ただ、文字のやり取りだけでは不安ですのでサイト・アプリでの出会いでも実際に対面して相手を確認しておくのは必須事項です。NTRを求める面々は特に気を付けないといけません。

ちなみにワクワ〇メールでは「アブノーマル」、メ〇パラでも「アブノーマル」と呼称・分類されています。

過激SNSを使う方法(意外とも狙い目!)

出会い系サイト・アプリよりもさらにスワッピング欲求に応えてくれるのが、過激SNSの掲示板と言えるでしょう。

無料のサイトが多いので、そこでの男女比率は9:1くらいと競争率はとてつもなく高いのが特徴。

ただし、「カップル」というカップルがカップルを募集するカテは、競争率が低くなっています。まずはお相手探しをしているユーザーが多いので、このあらかじめカップリングされている2人単位での募集のやり取りは狙い目なのです。

複数プレイをしながら全国の混浴温泉を巡っている熟年カップルが、お風呂と「その晩の遊び相手」を募集していたり、グループで海へ行き“勝手にヌーディスト・ビーチ遊び”に興じていたりと大人の遊びを存分に楽しんでいる様子です。

サイトで画像がアップされているのを見ると、ヤラセではないリアルなエロスが感じられます。

とっかかりとしては、筆者が個人的に使っている「ナ〇ネット」あたりが入口としてはいいかも。

同好の仲間が多いので、カップルでの募集・応募はスワッピング成功率が高いですよ。

NTRの募集もチラホラと見かけるので、寝取りや寝取られマニアにも重宝がられています。

ハプバー前やカップル喫茶前で“出待ち”する方法

ハプバーやカップル喫茶(特にカップル喫茶)では、客同士が連絡を取り合う行為を禁止している店もあります。明確に禁止しないまでも、店側では「いい顔」はしません。

なぜかと言えば、店外でコトを済ませてしまえば次から入店しなくなって売り上げに響くからです。客側としては、「どうしても確実に会いたい」とか「ラブホでじっくりとスワッピングを楽しみたい」と思うのも自然です。

そこでどうすればいいかというと、アイドルが出番を終えて帰るのを待ち構える“出待ち”をすればいいんですよ。

ただし、ハプバーのようにマンションや雑居ビル内に店があると、ドア前にいたら通報されてしまいます。

なので、建物近辺で待つしかないです。

ここで気をつけてほしいのは、挙動不審な動きを見せない事。

通報されて職質→お話をしに警察へ、なんて洒落にならないですから。

お目当てのカップルと運よく会えてもスルーされたら、潔く引き下がって消えましょう。

相手側としてみれば、ストーカーか「お遊びは店内だけ」と決めているのかも知れないですから。

「もう1度、プレイしたい」と思われるだけのインパクトを与えられなかったと思ってあきらめてください。

つけ加えると、上手くいく場合もありますから一概にダメだとは言えない方法なんですけどね。

スワッピング体験者の口コミや評判

ヤりたくても、とっかかりがなくて実行に移せなかったスワッピングの世界。

こちらでは筆者が取材をしていく過程で出会った「スワッピング経験者」に聴く事ができた生の気持ちを紹介してみます。

出会い系で知り合ったパートナーとW不倫スワッピング

“夫婦生活とは違った経験がしたくて、最初は出会い系サイトで浮気相手を探していたんです。

そうしたら、同じく家庭では「レスで物足りない」という人妻サンとセフレ関係に。

結構、相性が合って2年くらい経った時に「ねぇ、ちょっと変わった事をシてみない?」と彼女の提案でスワッピングをする事に。

相手の2人は僕らが知り合った出会い系で探しました(笑)。

相手は結婚10年の夫婦で「マンネリ打破に試してみました」。

不倫とはいえ、パートナーがほかの男性に抱かれている姿を見て「こんなに艶っぽかったんだ」と新発見できて良かったですよ(35歳・既婚・ビジネスマン)”

このように、出会い系サイトで見つけた不倫相手のセフレと、今度はスワッピング相手を同じ出会い系で見つけたという体験を聞いて、新鮮な思いをしたのを覚えています。

それとスワッピングをしてみて、「あらためてパートナーの魅力に惚れ直した」とも言っていたのが印象的です。

ほかにも大学の担当教授の古希のお祝いで同級生夫婦と再会した折に、自分が事実婚している同級生(ともにバツイチ)と勢いでホテルの1室でスワッピングをした話しをしてくれた美魔女然(43歳・バツイチ・OL)としたご婦人の話しも妙に生々しかったです。

“4人とも顔なじみだったので、最初は照れというか恥ずかしさが勝っていたけど相手を変えて本格的にスワップしたら頭の中が真っ白で覚えてないのよ。

恥ずかしついでに、朝、目覚めてすぐにお口で愛撫してたら、隣りのベッドでも内縁の夫が同級生に咥えられていて凄い眺めだったわよ”

どうやらスワッピングの刺激は回春作用にも効果“大”のようです。

まだまだ面白いエピソードはあるのですが、それは別の機会で。

まとめ:興味あるならスワッピング経験してみるべき

ここまで読んでみて、スワッピングの門戸は意外と広い事が分かってもらえたと思います。

スマホ世代にしてみれば、出会い系サイト・アプリの出現で「入口のハードルが低いな」と感じた人が男女ともに多いのではないでしょうか。

ハプバーやカップル喫茶も然りです。

ただし、突き詰めて行くと“奥は深い”んですけどね。

でも、そんな事ばかり考えて躊躇していたのでは何事も始まりません。

まずは「おっかなビックリ」でも始めてみる事です。

それで、合わないと思ったり考えていたのとは違うと思ったら止めればいいのですから。NTRも同じです。

とにかく、まずは気持ち良さそうだったらヤってみましょう。

良い面も悪い面も、体験しないと分からないですからね。