デートに繋がる!合コン後のラインテクニック

みなさん、合コン後のラインってどうしてますか?

複数で飲んでたところから個人ラインに移動する時の温度感って難しいですよね。

脈ありでもなしでも合コン後にラインを交換してお礼ラインをすることは礼儀ですが、そこから2人での出会いに発展するかどうかは合コン後のラインの上手さ次第みたいなところがあるのではないでしょうか。

下手くそなラインを送ると合コン中はいい感じだったのに、一気に女の子の食いつきが下がってしまいます。

そうならないためにも合コン後のラインの送り方はしっかりマスターしておくべきでしょう。

ラインをする口実を作り出す

合コン後のラインを成功させる方法はそもそもラインの聞き方にカギがあります。

幹事によりますがラインにはグループラインの機能があるので、合コンメンバーを追加して参加者全員がラインを送れるようにしておくと便利だし楽です。

このグループラインから個別ラインへ送ることになるのですが実は色々技があります。

多くの男性が失敗するラインの仕方

「今日はありがとう!また飲もう!」

こんな感じでラインを送ったりしていませんか?相手からの脈があればそこから飲みに行くことができる可能性がありますが、私からしたら下手くそだなと思う訳です。

狙った女の子とは合コン中に次の約束になり得るきっかけを作っておくべきでしょう。

例えば、どこに住んでいるかの話になった時に中目黒と答えたとしましょう。そこから話題を広げて、「実はめちゃめちゃ美味しい焼き鳥屋さんがあって…」と軽く話しておくわけです。

これだけでOK!

このように少し話しておくだけで最初に送るラインの内容が次のように変わります。

「今日はありがとう!機会があったら今度中目の焼き鳥いこ!」

こうなれば、脈があろうがなかろうが女の子が興味を持ってくれるので後日2人で飲みに行くきっかけを作ることができる確率が高くなります。

どんなきっかけであろうが2人で会うという機会は恋愛関係において物凄く重要です。

「最初は興味なかったけど焼き鳥食べに行って話を聞いているうちに好きになった」女の子というのはこのような生き物です。まずは2人で後日会えるような口実を合コン中に軽く話しておくといいということがわかりましたでしょうか?

これをやるだけで合コン後のラインがうまくいくのです。

女の子の興味を引ける飲食店をストックしておく

合コン中に女性の食いつきを上げられるデートプランの候補を少しストックしておくといいでしょう。2人が会うきっかけになる、餌になる魅力的なお店など知っておくといいでしょう。

よって、合コンの自己紹介で話すべき内容が決まります。

「趣味は食べ歩き」これが最強です。

インスタグラムが流行してくれた上で今の女性の興味はインスタで有名なお店を話題に出せば、投稿して承認欲求を満たしたい彼女らは確実に誘いに乗ってきます。

佐々木希を落としたアンジャッシュの渡部はグルメ家です。

美女は美味しいものが好き、そしてデートのきっかけになることを覚えておきましょう。

おすすめは恵比寿、中目黒当たりの有名店を何個か仕入れておくことです。実際に訪れておけば話にも深みがあるので下見をしておくとより魅力的に誘えるようになるでしょう。

合コン後のラインでは合コン中に話した魅力的な店へ誘うのが鉄則です。

できれば2人で会うのは合コンから10日以内がおすすめ

ある程度女の子がこっち側の提案するデートに食いついてくれたら、10日以内にデートできるのが理想ですね。

2週間後とか1ヶ月後に決行されるようなデートはほとんどうまくいかないでしょう。そして女の子もとりあえず言っておこうと思っている予定の可能性があるので、ドタキャンやリスケされる確率が大きいです。

なぜ10日以内にこだわるかというと、それは男女の熱の問題です。

時間が経てば立つほど女の子はあなたのことを忘れていきます。時間が経てば経つほど他の男性に奪われる可能性があるのです。

合コンをするのが自分たちだけだという認識でいないほうが良いです。年頃の女性は毎週合コンをしている場合がありますし、そっちにいい人がいたら気持ちが移ってしまうのです。

だから、なるべく早く会えるように日程を調整したほうが良いのです。

ただし注意点が一つあります。

それは日程を急ぐとガツガツしているように思われるのです。

ここでガツガツ感を出してしまうと、「この人他に女の子いないのかな?」「余裕がない感じが嫌だ」「肉食系嫌い」など徐々に距離を置かれる事になります。

せっかくデートができる可能性があるのにも関わらずこのような対応をしてしまうとかなりもったいないというのが正直なところです。

仕事が忙しいというようにいって、「ちょっと来月から忙しくなりそうで、来週再来週逃すと次会えるの年明けとかになるかもだから、時間作ってくれない?」

私はいつもこんな感じで誘っています。

あえて日程を限定することで自分の時間の価値を相手に伝えることができるので便利ですよ。

合コン後ラインは一応全員に送ろう

合コンの今日はありがとうラインは一応全員に送っておくべきでしょう。

人間の縁というのはどう繋がるのか分からないからです。合コンにブスが来ていたとしても私は送ります。彼女と仲良くなっておけば可愛い子を紹介してくれる可能性があるからです。

抱く抱かないの問題ではなく、人の輪を広げるという目的も持ち合わせていると結果的にエロい展開を期待することができます。

合コン後のラインを盛り上げるテクニック

ラインが下手くそで女の子の食いつきを下げてしまう男性が多いので、盛り上がるラインをできるようなテクニックをいくつか紹介しましょう。

合コン中に二人で写真を撮っておく

わりと有効なテクニックです。

合コン中に写真を撮っておくことで解散後に写真を送りつける口実になりますのでラインのやり取りが盛り上がるきっかけになりますよね。

ラインやメールって文字メインの内容が多いですから、写真をコンテンツとして送るだけでも差別化になるし、盛り上がる可能性が高くなります。

基本は即レス・短文

ラインの仕方は人それぞれですが、基本的に即レスで短文による返信をおすすめします。

まず即レス短文で接触回数を増やすことで心理的な距離を近づけることができます。日常のこと、今何してるか、何食べているかなどを短文で送りつけるのです。

繰り返してるとコツが見ててきて些細なことから会話が盛り上がるタイミングがあります。

自分「中目黒なう(美味しそうな写真添付)」

女の子「え!この店知ってる!」

女の子「インスタで有名なところだよね?」

自分「そ!」

自分「よく知ってるねw」

こんな具合に些細なことから共通の趣味や思考が分かるものです。

長文ラインは返信がめんどくさくなってそのまま既読スルーされることがあるのでこのように簡単に返信できるよう、ハードルを下げるラインができると合コン後のラインですぐにデートできるようになります。

まとめ:合コン後のラインの上手さはモテに影響する!

合コン後のラインが上手だと物凄くモテます。

合コンだけでなく知り合った女性と2人で飲みにいける機会が増えるのでデートできる女性の数が物凄く増えます。

マスターして理想の異性を見つけられるよう色々検証してみてましょう!